岡田商会
北海道北斗市本郷


つくり手様紹介

岡田商会(同) 代表:岡田 勝利さん

北斗市(旧大野町)では身近な存在として市民に親しまれているマルメロ。岡田さんはこのマルメロを使って長年ジャムを作り続けている。
最初にまるめジャムの製造・販売を始めたのは地元の青年会議のメンバーたち。地元の特産品をアピールしたいと、生食に不向きなマルメロの商品化に取り組み、このジャムが出来上がったのです。
2010年にこのジャムの製造終了の話が持ち上がった時、当時商工会の一員としてまるめろジャムの販売に関わっていた岡田さんは「このジャムが無くなったら地元で作るマルメロ商品が消えてしまう。なんとかして続けたい」という思いで、製造・販売を受け継ぐ事を決めたそうだ。

北斗市内を歩くとマルメロの甘く爽やかな香りが感じられる。まさに町の匂いなのだろう。この北斗の町の香りと岡田さんの想いを詰めながらまるめジャムを作り続けている。



北斗市の特産果実マルメロ
観光都市函館のお隣に位置する北斗市。2016年3月に北海道新幹線「新函館北斗駅」が開駅されました。
そんな北斗市で栽培が盛んなのが『マルメロ』です。北斗市あたりがマルメロの北限になっていて、北海道では北斗市と道南の一部でのみ栽培されています。



全国的にはあまり知られていないマルメロですが、北斗市民にとっては身近な存在です。市内にはマルメロ農園の集まる「マルメロ団地」や、マルメロ並木道の「マルメロード」などがあり、春には薄ピンクの花を咲かせ、秋には洋梨に似たマルメロ特有の甘い香りで楽しませてくれます。

まるめろ

まるめろ

改良したまるめジャムと新商品
2016年に北海道新幹線が開通したことで、観光客や地元食材を扱うホテル・飲食店など、新たな人たちに手に取ってもらえる様になったまるめジャム。
これまでと異なる層に食べてもらう機会が増えた事で新しい気付きがでてきたという。

それはマルメロの特徴である『香り』

もっとマルメロの香りが強くても良いんじゃない?という声が思いの他多くあったそうだ。
そこでこれまで使っていた品種より香りの強い品種に変えてみることにした。何度か試行錯誤を繰り返し出来上がったジャムは、これまでよりも香りが際立つ仕上がりになっている。

また岡田さんは、マルメロを使った新たな商品の制作にも精力的に取り組んでいる。 今年は北海道産の無塩バターとマルメロを使った『マルメロフルーツバター』、北海道産の砂糖とマルメロで作った『マルメロフルーツティー』を試作。どちらもマルメロの爽やかな香りが口に広がる仕上がりだ。

まるめろ

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店舗情報

2016.10.22・・・『マルメロフルーツバター』『マルメロフルーツティー』を新発売しました。
2016.10.20・・・『まるめジャム』をリニューアルしました。
店舗詳細


店舗名 岡田商会
住所 〒041-1251
北海道北斗市本郷2丁目8-48
営業時間 -
定休日 -
発送可能日 -
備考  

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