道南のつくり手たちVol.7
渋田 博文さん(有限会社 渋田産業) 2019年6月22日

道南のつくり手たりvol.7

有限会社 渋田産業 渋田 博文さん


2019年6月22日「道南のつくり手たち vol.7」を函館蔦屋書店にて開催しました。
つくり手は厚沢部町でえぞまいたけ・生きくらげなどきのこ栽培をする渋田博文さん。渋田さんは菌床の原料や栽培環境に徹底的にこだわりきのこを栽培しています。
きのこ栽培にかける想いを45分にわたりのトークセッションの中で話していただきました。


菌床の原料は厳選した北海道産のもの、湿度温度換気などをしっかりと管理した栽培環境、きのこの菌の培養から発生・育成までの時間など数多くのこだわりを持って渋田さんはきのこを栽培しています。
栽培に関することだけではなく、普段あまり聞くことのない日本や世界ではどのくらいくらい前から食べられていたのかなどきのこの歴史の話しや、渋田産業で取り組んでいるエコ事業の話しなど様々なお話を聞かせていただきました。 大きなえぞまいたけは見た目のインパクトに加えて味も香りもよく、地元厚沢部町だけではなく、遠方からも直売所に購入にくるほどファンも多くいます。

道南のつくり手たりvol.6

イベントの様子

トークの中では実際にきのこを使うときには洗う方がいいのか、どんな風に保存するのがいいのかなど、実用的な話もあり、質問コーナーでは生きくらげの美味しい食べ方を質問される参加者もいました。 きくらげのイメージは乾燥で中華料理に入っているイメージですが生きくらげはさっと湯がいてから千切りにしサラダの具として食べるのがおすすめとのことです。

イベントでは参加者の皆さんにまいたけときくらげを使った加工品の試食をしてもらい実際に渋田産業のきのこを味わってもらいました。 トークイベント終了には用意したえぞまいたけや生きくらげはあっという間に完売していました。

道南のつくり手たりvol.6

道南のつくり手たりvol.6

道南のつくり手たりvol.6

道南のつくり手たりvol.6

道南のつくり手たりvol.6

次回から偶数月での開催となります。 道南のつくり手たちvol.8は8月24日を予定しております。
道南のつくり手たち過去の動画集
道南のつくり手たちVol.6
舘岡 勇樹さん(噴火湾鮮魚卸龍神丸) 2019年4月27日

道南のつくり手たりvol.6

噴火湾鮮魚卸龍神丸 舘岡 勇樹さん


2019年4月27日「道南のつくり手たち vol.6」を函館蔦屋書店にて開催しました。
つくり手は八雲町の噴火湾鮮魚卸売龍神丸の舘岡勇樹さん。舘岡さんは自らも漁にでる漁師でありながら、加工・販売までを行なっています。
舘岡さんが活動の拠点とする噴火湾をはじめとする日本の漁業の現状と未来のあり方など舘岡さんが抱える思いを45分にわたりのトークセッションの中で話していただきました。



イベントでは試食として鮭のコンフィが参加のみなさんに配られました。 実は舘岡さんは鮭が苦手だそうで、奥様が鮭ぎらいのご主人でも食べられるものであればどんな人にも美味しく食べてもらえるだろうとこの鮭のコンフィの商品開発を進めたというエピソードがあったそうです。

道南のつくり手たりvol.6

自ら付加価値をつけて商品化しています。

日本は水産大国であると信じ込まれているが、現状は水産資源の減少と全国的に起きている後継者不足が深刻な問題で、100年後には漁業が続けられないような状態にあると舘岡さんは話します。 自分たち漁師が変わらなければないないこと、消費者が変わらなければならないこと、後世に伝えていかなければならない事など熱く語ってくれました。

舘岡さんは活動のひとつとして地元の小学校で食育を行なっています。お肉と魚のどちらが好きか子供に尋ねると圧倒的に「肉」と答える子供が多いのですが、お肉とお寿司のどっちが好きかを尋ねると「お寿司」と答える子供が圧倒的に多いことに驚いたそうです。 魚にはお寿司以外にも美味しい食べ方はたくさんあるし、子供だけではなく子育てをする大人もそれを知らないから魚に対して苦手意識が生まれやすいのだと。食育のワークショップは子供だけではなく大人も一緒に参加してもらい、大人にも子供にも一緒に魚に対する知識を伝え続けて行きたいそうです。

道南のつくり手たりvol.6

交流会にはたくさんの方々が参加されました。

イベント終了後は函館蔦屋書店2F FUSUにて交流会を行いました。たくさんの方々が参加され生産者同士の意見交換や他業種の人との意見交換をし有意義な時間を過ごすことができました。
道南のつくり手たちVol.5
富樫 一仁さん(有限会社秀明ナチュラルファーム北海道) 2019年3月23日

道南のつくり手たりvol. 5

秀明ナチュラルファーム北海道 富樫一仁さん


2019年3月23日「道南のつくり手たち vol.5」を函館蔦屋書店にて開催しました。
つくり手はせたな町で自然農法で農業を行なっている秀明ナチュラルファーム北海道の代表富樫一仁さん
富樫さんが農家になったきっかけや自然農法に取り組む理由など農業かける想いを45分にわたりのトークセッションの中で話していただきました。


道南のつくり手たりvol. 5

自然農法のトマトについてお話をする富樫さん

道南のつくり手たりvol. 5

富樫さんはそらのレストランのモデルになったやまの会としても活動しています

富樫さんは重度のアトピーで一時は生活することもままならない状態だったこともあり、病気をきっかけに食と向き合うようになったそうです。 イベントでは富樫さんが自然農法で栽培したトマトや大豆を使った、トマトジュースと味噌を試食してもらいました。素材以外は何もないっていない自然のままのトマトジュースです。 実は富樫さんは北海道出身の俳優大泉洋さんが主演を勤めた映画「そらのレストラン」のモデルとなった自然派農民ユニットやまの会の代表でもあります。 やまの会のメンバーの紹介や映画撮影時のエピソードも織り交ぜてたっぷり話していただきました。

道南のつくり手たりvol. 5

イベント終了後は函館蔦屋書店2F FUSUにて交流会を行いました。生産者同士の意見交換や他業種の人との意見交換をし有意義な時間を過ごすことができました。
次回も交流会は開催予定ですので生産者の方に限らず、一般の方の参加もお待ちしております。
道南のつくり手たちVol.4
小国 美仁さん(おぐにビーフ株式会社) 2019年2月23日


2019年2月23日「道南のつくり手たち vol.4」を函館蔦屋書店にて開催しました。
つくり手は北斗市で黒毛和牛 おぐにビーフの生産から販売までを一貫して行なっているおぐにビーフ株式会社の代表小国美仁さん
岩手県出身の小国さんが北斗市で和牛農家となったお話や、おぐにビーフを生産するにあたってのこだわりや和牛づくりにかける想いを45分にわたりのトークセッションの中で話していただきました。


道南のつくり手たりvol.4

おぐにビーフのローストビーフを試食しました

道南のつくり手たりvol.4

函館蔦屋書店様より関連書籍の紹介もありました。

イベントの中では小国さんが生産しているおぐにビーフでつくったローストビーフを試食してもらい、実際におぐにビーフを味わってもらいました。小国さんは全国でも珍しい生産から販売までを一貫して行なっている和牛農家さんです。自分が飼育した牛がどんな風に食べてもらっているのかを直に確認したり、美味しく食べてもらうにはどうしたら良いのか料理人との意見交換をすることは自分自身で販売するからできることです。 ここには自分が愛情を注いで育てた牛を最後ませ責任持ってお客様の口まで届けたいという小国さんの強い想いが込められています。当日のトークイベントの内容はアーカイブ動画をご覧ください。
イベント終了後は函館蔦屋書店2F FUSUにて交流会を行いました。生産者同士の意見交換や他業種の人との意見交換をし有意義な時間を過ごすことができました。
次回も交流会は開催予定ですので生産者の方に限らず、一般の方の参加もお待ちしております。
道南のつくり手たちVol.3
山崎 健さん(大沼ガロハーブガーデン) 2019年1月26日


2019年1月26日「道南のつくり手たち vol.3」を函館蔦屋書店にて開催しました。
つくり手は七飯町で有機栽培と養蜂をしている大沼ガロハーブガーデンの代表山崎健さん
有機栽培をしている理由や試行錯誤しながら養蜂にも挑戦したことなど45分にわたりのトークセッションの中で話していただきました。


道南のつくり手たりvol.3

大沼ガロハーブガーデンで加工しているトマトとルバーブの無添加の手づくりジャムの試食を行いました。

道南のつくり手たりvol.3

函館蔦屋書店様より関連書籍の紹介もありました。

2019年1月26日「道南のつくり手たち vol.3」を函館蔦屋書店にて開催しました。
イベント終了後は函館蔦屋書店2F FUSUにて交流会を行いました。生産者同士の意見交換や他業種の人との意見交換をし有意義な時間を過ごすことができました。
次回も交流会は開催予定ですので生産者の方に限らず、一般の方の参加もお待ちしております。
 
道南のつくり手たちVol.2
中川明(中川農園) 2018年12月22日


2018年12月22日「道南のつくり手たち vol.2」を函館蔦屋書店にて開催しました。
つくり手は北斗市で「ふっくりんこ」や「ゆめぴりか」を中心に栽培している中川農園の園主中川明さん
米づくりへの情熱やこだわりを45分のトークセッションの中で話していただきました。北海道米の中でも北斗市のお米は美味しいと中川さんは自信を持って言えるということでした。ぜひ、この機会に北斗市米を手に取って食べてもらいたいです。


 
道南のつくり手たちVol.1
ハヌル・ハウレット(ハウレット農園) 2018年11月24日


2018年11月24日「道南のつくり手たち vol.1」を函館蔦屋書店にて開催しました。
つくり手は北斗市でカシスやブルーベリーを栽培しているハウレット農園の園主ハヌル・ハウレットさん
カシスやブルーベリーの栽培についてやその品種ついてのこだわりを45分のトークセッションの中で話していただきました。


道南のつくり手たりvol.1

たくさんのお客様にご来場いただき、ハウレット農園のハヌル・ハウレットさんが農園の歴史や栽培へのこだわりを熱く語ってくれました。

道南のつくり手たりvol.1

デザートソースの試食、函館蔦屋書店様より関連書籍の紹介がありました

 




道南のつくり手たち

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