岡田農園
北海道亀田郡七飯町字中島


岡田農園のつくり手紹介ページ
江戸時代末期から続く七飯町の岡田農園

岡田農園

岡田農園について話してくれる岡田さん

岡田農園は江戸時代末期に北前船の文化と共に北陸地方から北海道に渡り、150年に渡り七飯町の地で農業してきました。岡田さんは長男として生まれたこともあり、農家を継ぐことに一つのためらいはなかったそうです。現在は5代目として農園を切り盛りしています。 岡田農園では長く稲作やいも類を中心に栽培してきました。岡田さんに代替わりしてからも稲作などを続けていましたが、現在はとうもろこしを中心ににんじんやかぼちゃを栽培しています。

岡田農園

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岡田農園のとうもろこし畑

2000年あたりに5軒の農家で共同で直売所を始めたことをキッカケに少しづつ栽培する野菜も代わってきました。直売所では消費者の声がダイレクトに伝わります。消費者が今何を求めているかに耳を傾けながら、満足してもらえる野菜を作りたいと思うようになりました。 それまでは作ったものを農協に出荷するのが当たり前でしたが、その頃から直売所での販売だけではなく自らの足で販路を探すことにも積極的に取り組むようになりました。
とうもろこしづくりにかける思い

岡田農園

岡田農園でとうもろこしを盛んに栽培するようになったのも直売所をはじめてからのことです。直売所や取引先からとうもろこしを求める声が多くあったことからとうもろこしづくりに必然的に力を入れるようになったのです。 初めはどの品種がいいのか試しながら、白いとうもろこしも栽培したことがありました。試行錯誤を続けるうちに自分に一番合っていると感じたのがゴールドラッシュでした。今では岡田農園で栽培するとうもろこしは全てゴールドラッシュです。年々消費者からの評判も上がり、毎年岡田農園のとうもろこしの出荷時期を楽しみにする人が増えてきました。そんな消費者の期待を裏切ることはできないと岡田さんはとうもろこしの管理は徹底的に行い絶対に手を抜かないと言います。6月頃から出荷が落ち着く8月上旬まではとうもろこしに付きっきりだそうです。 全ては消費者の喜ぶ顔のために美味しいとうもろこしづくりを続けていきたいと岡田さんは言います。

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岡田さんは丁寧にとうもろこしの様子を確認します

とうもろこしと歩む岡田農園の夢

岡田農園

代表の岡田市夫さん

とうもろこしの作付け面積を少しづつ増やしてもっとたくさんの人に岡田農園がとうもろこしを食べてもらうことが一番の思いです。ただ作るだけではなく、状況に合わせた肥料選定から、農薬に頼らない減農薬農法を実践して安心や安全な野菜というもにも取り組んでいます。 これからはインターネットショッピングを通じて岡田農園のとうもろこしを全国に広めていきたいです。


ギャラリー
 

 

岡田農園

岡田農園のとうもろこし畑

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岡田農園のとうもろこし畑

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岡田農園のとうもろこし畑

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岡田農園のとうもろこし畑

 

 

店舗情報

2020.06.23・・・生産者紹介に掲載しました。
   
店舗詳細
 
名称 岡田農園
住所 〒041-1133
北海道亀田郡七飯町字中島351
営業時間 -
定休日 -
発送可能日 -
備考 -

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