つくり手の声ー石黒商店

石黒商店
石黒商店 代表 石黒 孝一さん

函館で甘納豆を作り続けて25年以上のベテラン職人の石黒孝一さん。石黒商店の歴史は昭和23年に遡る。創業者である石黒さんのお父さんが雑穀(豆類)問屋として創業したのが始まりで、昭和44年には製あん業もはじめ事業を拡大してきた。 そんな石黒商店が甘納豆づくりを始めたのは平成元年。時代とともに豆の卸先であった甘納豆店が減少していく中で、函館市内で最後の1店が無くなりかけたとき、「この地域から甘納豆を無くしたくない」という強い想いでその店を引き継ぐことを決めたのだそうだ。 初めは教えられた通りに作っていたのだが、「美味しい」と思える甘納豆づくりに試行錯誤を繰り返し現在の味になっている。

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Q1ー道南地元市場への出店のきっかけは?
北海道新聞 みなみ風に掲載された記事をみて、電話で問い合わせしたのが始まりです。
ネット通販に不慣れな地元の生産者や事業者の手助けになれたらという気持ちに好感をもち私から電話をしました。
Q2ー実際に道南地元市場に出店してみて
ネット通販は他に一社だけでしたが、道南地元市場の方が売上は良いです。
昨年の父の日も売上は上がったのですが、今年の父の日の方が注文が2倍以上になったことには驚きました。
Q3ー注文から発送までの運用について
何も問題なく、負担もありません。
Q4ー今後道南地元市場に求めることは?
地元でなかなかネット通販に手を出せない生産者の手助けをして、道南地元市場にしかない逸品を増やしてほしい


石黒商店自慢の甘納豆





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