函館ひろめ堂
北海道函館市臼尻


つくり手紹介

  
  函館ひろめ堂 専務取締役:成田 幸大さん
  
元々東京で10年間食品卸業をしていたという成田さん。食品卸業界の良い面も悪い面もたくさん見てきたという。函館市の南茅部という地区で父親が昆布屋をやっていたこともあり、その後函館に戻り昆布商品の開発・販売など、その経験をいかんなく発揮した。函館でも南茅部産の白口浜の昆布は献上昆布としても有名で、「地元昆布を使用し、函館の背景が見える商品づくりをしたい、我が子に食べさせても親として安心できるものを!」とふりかけ作りに挑み、「函館ひろめ堂」をスタートさせた。成田さんは、食品卸業時代に培った人脈で、普通は仕入れが難しい日本国内の名だたる老舗蔵元から自分の舌で厳選した調味料のみを仕入れているという。
  成田さんは水産・海洋コーディネーターとしての顔も持ち、海洋都市はこだてを支えている一面も持っている。   
  
  


地産商品の取り組み
素材へのこだわりを徹底する函館ひろめ堂

昔ながらの製法で、ひとつひとつ丁寧に作ります

昔ながらの製法で、ひとつひとつ丁寧につくるひろめ堂のふりかけ

函館ひろめ堂では、素材の旨みを引き出すために、”昔ながらの製法”でひとつひとつ手間暇を惜しまず、丁寧に作っている。
効率ではなく、じっくり煮込み、丁寧に乾燥することで素材本来の味を引き出し、からだに優しい「ふりかけ」が作られるのだ。

取材時に南茅部の昆布漁師さんの倉庫を見せてもらいました。

こだわりの素材は南茅部産の真昆布

素材のエキスを活かし、じっくり煮込みます

素材のエキスを活かし、じっくり煮込みます

原料の昆布は献上昆布としても有名な南茅部白口浜産の真昆布をふんだんに使用しており、他も函館近郊の素材を使用しているのだ。
調味料は本当にびっくりするほどの日本国内老舗蔵元の調味料を惜しみなく使用している。
「安心」はその人自身の気持ちでしか評価できない
函館ひろめ堂のこだわりは、その原料・調味料にあるが、それだけではない。
そもそものきっかけは、好き嫌いが激しい自分の子に手軽で日常的に食べさせれる安心できる食べ物を!と趣味でふりかけを作っていたことが始まりだ。近所の人の口コミでその美味しさが広がり、商品化につながったのが函館ひろめ堂の原点になる。当時自分の子がこのふりかけをパクパク美味しそうに食べる姿を見てこの仕事をやって良かったと感じたそうだ。
「”安全”なものは物理的に作り出すことができるが、”安心”できるものはその人それぞれの価値観で違ってくる…これは我が子に食べさせても安心できる食べ物か?」という言葉の原点が、函館ひろめ堂の色鮮やかで飽きのこない味、かつ”安心”して食べられる上質な「ふりかけ」を作り出しているのかもしれない。

成田さんは安心できるふりかけづくりについて話してくれました。

成田さんは安心して食べられるふりかけづくりについて話してくれました。

函館ひろめ堂の由来とは!
余談だが、成田さんに函館ひろめ堂の由来を聞いてみた。「ひろめ」は”海藻”や”昆布”という意味もある。また結婚などの”お披露目”や”広める”という意味も込められているそうだ。
まさに、地元の昆布を育てて、手間をかけ、それを彩り装飾し、お披露目する。そして世界中の人々に広めて届けていく・・・そんな函館ひろめ堂さんの意気込みを強く感じた。

函館ひろめ堂のロゴ

函館ひろめ堂のロゴ

ギャラリー

 

 

鉄板はやっぱりおにぎり!

ど定番だけどやっぱりおにぎり!

ひじきふりかけ

ひじきふりかけ

梅しそ×わかめ

梅しそ×わかめ

豆腐にぴったり

豆腐にぴったり

 

 

ふりかけの原料

炊きたて新米

加工用の大釜

加工用の大釜

手作業で袋づめ

手作業で袋づめ

手作業で袋づめ

手作業で袋づめ

 

 




この店舗の商品



店舗情報
2017.04.04・・・ゴールデンウィーク期間は5月3日~5月7日まで休業になります。この期間の日時指定はご利用いただけません。
2016.12.26・・・年末年始は12月29日~翌年1月4日(配送業務は26日)まで休業になります。
2016.11.14・・・オープンいたしました!
   
店舗詳細

名称 函館ひろめ堂株式会社
住所 〒041-1613
北海道函館市臼尻603-1
営業時間 10:00-17:00
定休日 土日祝
発送可能日 月〜金
備考 -

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