坂口農園
北海道函館市鍛治


つくり手様紹介

坂口農園 代表:坂口 剛さん

坂口農園は坂口代表の祖父の代から続く農園で、坂口代表の代で三代目になる。坂口さんは東京の会社に勤めていたが、「自分の思うような農業をやりたい!」と強い想いで25歳の時に北海道函館市に戻ってきた。大人になって改めて、おばあちゃんの作る赤かぶのお漬物に「美味しい!素晴らしい!」と感じたそうだ。これを商品として皆さんにも届けたいと強く想い、2年に渡る商品開発の結果、「赤かぶ千枚漬」として商品化することができた。 就農当時から農園内で作った野菜をおばあちゃんが函館朝市で販売をしていた。それは父の代から坂口さんの代にまで受け継がれ、現在でも農作業が落ち着いた冬季間には函館朝市で、じゃがいもなどといった野菜を直接消費者に届けている。これからも必要としている人のため漬物づくりは続けていくと話す。



函館市の伝統野菜を守り、地域と共に歩む「坂口農園」

農場でとうもろこしを摘む坂口代表

農場でとうもろこしを摘む坂口代表

坂口農園がある、鍛治という地域はかつて亀田という地名だった。亀田で伝統的に作られてきた伝統野菜「亀田赤かぶ」を50年以上の間、自家採種によって伝えてきた。
赤カブの他にも、トウモロコシ、じゃがいも、カボチャやトマトなどの栽培をしており、「安心・安全」に取り組む減農薬栽培を行っている。
冬季間には函館朝市でも農産物やお漬物を販売し、地域のみならず観光客からも愛されているのだ。

坂口農園のとうもろこしは生でも食べられるほど甘く、毎年予約が殺到している

生でも食べられるほど甘い坂口農園のとうもろこし

坂口代表が家業の農業を継いあとのこと、大人になって改めて、自信のおばあちゃんの作る赤かぶ千枚漬けの味が感動するほど美味しいものだと認識したそうです。 自分がつくる赤かぶであばあちゃんの味を商品として皆さんにも届けたいと強く想い、2年に渡る商品開発の結果、「赤かぶ千枚漬」として商品化することができた。

赤かぶ収穫後の様子

坂口農園自慢の赤かぶ千枚漬け

坂口農園自慢の赤かぶ千枚漬け


お客様の声が「畑づくり」「漬物づくり」の原動力に!

お客さんからの「美味しい!」「懐かしい函館の味!」と褒められるのが漬物づくりの原動力になっているという。坂口さんは美味しい漬物は「良い土づくり」から始まると、畑の土づくりにはごだわっているそうだ。 これからも新鮮な野菜づくり、美味しい漬物づくりは続けていきたいと話す。

自然豊かな赤かぶ畑

自然豊かな赤かぶ畑

ギャラリー

 

 

かぶ畑

かぶ畑

とうもろこし畑

とうもろこし畑

赤かぶで作った千枚漬

赤かぶで作った千枚漬

収穫したとうもろこし

収穫したとうもろこし

 

 

じゃがいも

炊きたて新米

トウモロコシ畑

トウモロコシ畑

ジャガイモ畑

ジャガイモ畑

じゃがいもたち

じゃがいもたち

 

 





店舗情報

2017.05.20・・・「とうもろこし」「ジャガイモ」の予約販売を開始しました。
2017.03.31・・・「赤かぶ千枚漬」の販売を終了しました。
2016.12.06・・・台風の打撃を受けた「赤かぶ千枚漬」ですが、少量のみ販売を再開しました
   
店舗詳細


名称 坂口農園
住所 〒048-0136
北海道函館市鍛治2丁目24-11
営業時間 -
定休日 -
発送可能日 -
備考 -

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