中川農園
北海道北斗市一本木314


中川農園のつくり手紹介ページ



北海道水田発祥の地・北斗市でつくる中川農園の「ふっくりんこ」

中川農園

田んぼに広がる収穫を迎えたふっくりんこ

中川農園が代々米作りをしているのは、観光都市函館市に隣接する水田発祥の地北斗市(旧大野町)。
元禄5年(1692)それまで寒さのため稲作が不可能だった北海道で、初めて「野田作右衛門」が米10俵を収穫したことが、北海道稲作の始まりとして伝えられ、稲作においては道内でも歴史のある町です。
その後さらに寒さに強く味がしっかりしたお米作りの研究が進み、今では新潟と並ぶ米作地帯として、毎年行われる食味ランキングでは「ななつぼし」「ゆめぴりか」が特Aを5年連続受賞、平成27年度には「ふっくりんこ」も特Aを受賞するなど、まさに「ふっくりんこ」は人気急上昇中の品種なのです。

中川農園

中川農園

ふっくりんこを収穫する園主中川明さん

その理由は豊かな大地北海道の"気候"、"水"、"空気"すべてが凝縮された美味しさが、そのまま味として表現されているという裏付けなのでしょう。
中川農園では試験栽培の時から「ふっくりんこ」作りに取り組んでいるいわばふっくりんこ栽培のスペシャリストなのです。「ふっくりんこの美味しさはまだまだこれから!」と旨さへの追求には余念がない中川さんなのです。


「もみ」のまま保存し、出荷の都度精米
お米は精米したすぐが一番美味しく、徐々に鮮度が下がり味が落ちていきます。
中川農園では「もみ」の状態で保管し、出荷の都度、一手間、一手間精米を行っています。
もちろん手間はかかりますが、それ以上に毎年「美味しいね!」と言って食べてくれるおさんの笑顔を思い出し、一手間を惜しまない方法で美味しいお米を届けているのです。

中川農園

もみ保存したふっくりんこ

ギャラリー

 

 

水田発祥の地北斗市

水田発祥の地北斗市

稲刈りの様子

稲刈りの様子

刈り取ったお米

刈り取ったお米

やっぱりご飯とお味噌汁

やっぱりご飯とお味噌汁

 

 

炊きたて新米

炊きたて新米

中川農園自慢の「ふっくりんこ」

中川農園自慢の「ふっくりんこ」

その名の通りふっくらしたお米

その名の通りふっくらしたお米

コンバインの上からの様子

コンバインの上からの様子

 

 


この店舗の他の商品


店舗情報
2018.10.15・・・平成30年度 新米「ふっくりんこ」の販売が開始しました。
2018.09.25・・・中川農園プロモーション動画をアップしました。
2016.10.16・・・平成28年度 新米「ふっくりんこ」の販売が開始しました。
   
店舗詳細


名称 中川農園
住所 〒041-1223
北海道北斗市一本木314
営業時間 -
定休日 -
発送可能日 ご注文より2〜6日
備考 -

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