農業生産法人 株式会社ふるさとファーム
北海道札幌市南区石山637番地6


 
つくり手様紹介

ふるさとファーム代表:東海林 幸恵さん

200万人都市でありながら自然豊かな札幌市。その中でも南区は東京23区全体と同じくらいの面積をもち、その多くが山林という特異な地域です。 そんな札幌市南区で2011年、「ふるさとファーム」がスタートしました。
代表の東海林さんは、道東の標茶町出身。実家は酪農を営んでおり、「農業」が身近な存在だったそうです。大学卒業後は農業生産法人で3年程農業指導員を担当し、その後ビジョンを共有した仲間3名で「ふるさとファーム」を立ち上げました。
長年放置され荒れ放題だった土地を、地元の農家と協力しあいながら耕し、水をやり、徐々に農地へと戻していきました。
雪に覆われる冬には農業を行わないのが通常ですが、ふるさとファームでは除雪におわれながらもビニールハウスでの栽培をおこない通年農業に取り組んでいます。。



春:鮮やかな新緑に囲まれる農園

春:鮮やかな新緑に囲まれる農園


 

夏:収穫期の『札幌蕃茄』

夏:収穫期の『札幌蕃茄』


秋:紅葉色づく秋の農園

秋:紅葉色づく秋の農園


冬:一面の銀世界となった農園

冬:一面の銀世界となった農園


地元『札幌』にこだわった野菜作り
『札幌蕃茄(さっぽろばんか)』
蕃茄はトマトの事。ふるさとファームで収穫するミニトマトを「札幌蕃茄」と名付けました。
品種自体は「アイコ」という全国どこでも作られてるポピュラーなものです。北海道という肥沃で空気が綺麗な土地で作る事で、安全安心な、トマト本来の味を実現しています。

すべての食べ物には”旬”があります。今、トマトは1年中食べることができますが、一番美味しいのはやはり”旬”の時期です。「札幌蕃茄」はその旬の時期にだけ生産しています。

毎年7月初旬より9月末頃までの旬の時期だけに収穫し、その日のうちに産地からお届けしています。




ギャラリー

ハウス内の様子

ハウス内の様子

綺麗にして

綺麗にして、

ミニトマトを植えて

ミニトマトを植えて、

ここまで成長

ここまで成長




 
農場情報
 
2016.10.28・・・オープンしました。

 
 
農場詳細
 
店舗名 農業生産法人 株式会社ふるさとファーム
住所 札幌市南区石山637番地6
営業時間 -
定休日 -
発送可能日 -
備考  

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