マルヒ広瀬商店
北海道函館市高盛町


つくり手様紹介

有限会社マルヒ広瀬商店 取締役:廣木さん

昭和28年に個人商店「広瀬商店」として創業し、 昭和43年に現在の「有限会社マルヒ広瀬商店」として現在に至っている。鮭とばの他、つまみたら、吹雪たらといった乾燥珍味をはじめ、北海漬といった生珍味の製造を行っている。
廣木さんは平成13年に入社後、約2年間工場内にて製造に従事し、その後は営業を中心に、現在は商品開発や品質管理をなど幅広い活躍をしている。広瀬商店の顔でもある。函館特産食品工業協同組合の函館珍味研修会にも在籍しており、さまざまな勉強会や情報交換をしているなど地域の活動にも積極的に参加しているという。
「水産物や農産物の原料事情がよくない状況が続いてますが、現状に満足せずに率先して商品開発に携わりたい」「品質はもちろんのことお取引先様や消費者様が求めている商品造りに励んでいきたい」と意気込んで話してくれた。


60年以上の乾燥珍味の製造技術を持つマルヒ広瀬商店
石川啄木の銅像がある大森浜のそば函館市高盛町に広瀬商店の工場がある。昭和28年創業当時から北海道産の真鱈や助宗たらを使用した乾燥珍味を製造してきた。





函館では珍しい「いか」ではなく、「鱈」をメインとした函館の海産珍味メーカーで、現在では長年の加工技術や経験値を生かして、たらだけでなく、秋鮭やたこ、にしんなど幅広い魚種を使用して、乾燥珍味に止まらず、食事やおつまみにも合う生珍味や惣菜など時代と共にその幅を増やしている。

石川啄木像を眺める函館山

石川啄木像を眺める函館山

マルヒ広瀬商店

取扱品目は多岐に渡る


手作業中心のきめ細かな作業、地産地消を目指して
広瀬商店では、調味料を自社で独自にブレンドをしているほか、生処理から袋詰めまで一貫して自社工場で行っている。なるべく地産地消を間がけ、できるだけ北海道産の原料を使用した商品造りを行っている。

加工も手作業が中心で、細やかな対応とこまわりの利く工場となっている。 スタッフは長年働いている人も多く、熟練した技術で、いつ食べても同じ食感同じ味になるように製造しているのだとか。

広瀬商店ではメーカーからの注文も多く、今まで数々の商品を造ってきた。長年の技術とノウハウがあるからこそ、珍味類をはじめ、惣菜といったあらゆるジャンルの製造が可能なのだろう。これからも広瀬商店は地域とともにここ函館で歩んでいく。

マルヒ広瀬商店

一つ一つ丁寧に手作業で行う

マルヒ広瀬商店

自社工場にて製造を行っている





ギャラリー

 

 

広瀬商店の鮭とば

秘伝調味料に漬けこみます

広瀬商店の鮭とば

廣木さんに案内していただきました

広瀬商店の鮭とば

鮭の骨を取り除きます

広瀬商店の鮭とば

手作りでスライスします

 

 

広瀬商店の鮭とば

冷風乾燥により旨味を閉じ込めます

広瀬商店の鮭とば

美味しくて手が止まりません

広瀬商店の鮭とば

販売予定の新商品

広瀬商店の鮭とば

絶品のつまみたら昆布

 

 

店舗情報

2017.09.25・・・鮭とばスライスの販売を開始しました
   
店舗詳細


名称 有限会社 マルヒ広瀬商店
住所 〒040-0024
北海道函館市高盛町11−13
営業時間 8:00-17:00
定休日 土日・祝/GW/お盆/年末年始
発送可能日 定休日を除く
備考

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