かにめし本舗かなや
北海道山越郡長万部町


つくり手様紹介

かにめし本舗かなや 執行役員統括本部長:松島 徹さん

かなやの歴史は長い。昭和25年かにめし販売を始めてから長年変わらない味を提供し続けている。平成元年ドライブインかなやがオープンする数年前、かなや最盛期とともに松島さんも入社し、30年以上に渡りかなやと共に歩んできた。当時180名ほどいたスタッフの送迎をはじめ、ツアー会社、小売店などの営業を中心にかなやに携わってきた。まさにかなやを知り尽くした男だ。松島さんにかにめしの一番の魅力を伺ってみた。「蟹がパラパラになるまで手間と時間をかけてじっくり火で炒っています。この香ばしさがかなやの味を引きだしているんです。炊き込んだりするお店もあるけど、うちはあくまで駅弁屋ですから。水分が多いと駅弁としては通じませんよ」。かなやはこれまで駅弁屋としてのプライドを持ち、ずっと変わらない味を作り続けてきた。そしてこれからも変わらない味を提供していく。


「かにめし」完成までの道のり
昭和3年創業より駅弁を販売しているかなや。創業者の金谷勝次郎が、他の地方での食生活を査察するため地方出張に行った際、留守を預る妻が弁当に代わるものをと車内で「茹で蟹」の販売をしたのがかにめしの始まり。当時は長万部駅構内立売商会として長万部駅構内を中心に販売しており、それが後にかにめし本舗かなやとなった。

かなやはかにの美味しさを一年中味わってもらえるようにと、昭和25年「かにめし」の販売を開始し、その評判は一気に人気商品となり全国に広がった。1969年には「京王百貨店全国駅弁大会」で優勝を果たし、その名を全国に知らしめた。かにめしを全国に広めたのは、紛れもなくかなやなのである。

奥尻島の海

長万部駅構内の様子

奥尻島

かにめしの人気は口コミで広がっていきました


町の憩いの場として長万部町を支えているかなや
ドライブインかなやを知っている人は多いだろう。長万部国道5号線沿いの大きな休憩所として、観光客やライダーに長い間親しまれいる。
中にあるレストランでは、駅弁とは少し違ったかにめしを楽しむことができる。

ドライブインかなや"

最大収容600人の規模のドライブインかなや


できたてを食べに直売所に行くべし!
かにめしの直売所は長万部市街地の駅にほど近い場所にあり、こちらではできたてのかにめし弁当を購入することができる。直売所の横には、まるで列車に乗りながら駅弁を楽しめるような座席が用意されている。
長万部町に行った際はぜひできたてかにめし弁当を味わっていただきたい。

かにめし直売所

かにめし直売所

直売所横にある休憩所

直売所横にある休憩所





ギャラリー

 

 

かなやのかにめし

長万部駅のすぐそばにある直売所

かなやのかにめし

できたてを食べることができます

かなやのかにめし

店内には列車の座席があります

ドライブインかなや(売店)

ドライブインかなや(売店)

 

 

レストランかなや(レストラン)

ドライブインかなや(レストラン)

かなやの歴史

かなやの歴史

冷凍かにめし

冷凍かにめし

駅弁かにめし

駅弁かにめし

 

 

店舗情報

2017.07.30・・・冷凍かにめしの販売が開始しました!
   
店舗詳細


名称 有限会社 かにめし本舗かなや
住所 〒043−1524
北海道山越郡長万部町字長万部40番の2
営業時間 8:00-17:00(変動あり)
定休日 特になし
発送可能日 毎日
備考

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