高田水産
北海道奥尻郡奥尻町


つくり手様紹介

高田水産 工場長:松前 幸廣さん

工場長の松前さん、実は現役の漁師でもあります。
奥尻島で生まれ育ち、小さい頃から海に出ることが大好きだった松前さんは高校卒業後すぐに漁師に。子どもの頃から見ていたウニ漁は実際に漁をしてみるととても難しく、きちんと取れるようになるまで5年もかかったそうです。
そんな松前さんが叔父さんの営む魚の加工場で働きだしたのは漁師になって数年後の事でした。それは奥尻島の、漁師の将来に不安をもったから。
離島の奥尻では魚をとってもその日のうちに本土に出荷できないし輸送料もかさむ。「奥尻で漁を続けていくには、取った魚に何か付加価値を付けていかないと」そんな想いがあったそうだ。
漁師と工場長の二足の草鞋を履く松前さんだが、「島で働ける場所を増やしていきたい。そうすれば島から出ていった人たちが帰りやすくなる。」そう話してくれた。


厳しい自然が作る宝の島 奥尻島
古くから「宝の島」「夢の島」と呼ばれていた奥尻島、四方を日本海に囲まれた自然溢れる美しい島です。
1年の半分が雪に埋もれる島の厳しい自然は、豊かな海の恵みを授けてくれます。




奥尻島の周りは上質な昆布の産地として有名ですが、その昆布をエサとして育つえぞあわびやきたむらさきうにも島を代表する食べ物として有名です。

奥尻島の海

島の海岸

奥尻島

なべつる岩



漁師兼工場長
奥尻では家庭でもうにの塩漬け(粒ウニ)を作ります。いわば奥尻の郷土料理。そんな粒うにを作っている高田水産で工場長を務めている松前さんは現役の漁師。「獲る」ことと「加工」することの、二足の草鞋を履いているのです。




「離島というハンデを超える付加価値を奥尻の魚に付けていきたい」そう考える松前さんの想いは、人が減り続けている島をなんとかする事。島の仕事を増やして、出ていった人、新しい人を島に迎えていきたい。そう話してくれた。

奥尻島

フェリーからの景色

島のうに

昆布たっぷりの奥尻島の海





ギャラリー

 

 

奥尻のうにまる

松前さんの船

松前さんの船

うに獲り漁船

うに獲り漁船

きたむらさきうに

奥尻ワイナリー

奥尻のワイン畑

 

 

高田水産のウニ塩漬け

高田水産の粒うに

きたむらさきうに

きたむらさきうに

きたむらさきうに

きたむらさきうに

奥尻なべつる岩

奥尻島の名所 なべつる岩

 

 

店舗情報

2017.07.13・・・29年度 奥尻島ウニが販売開始しました。
2017.07.07・・・生産者紹介に掲載しました。
   
店舗詳細


名称 有限会社 高田水産
住所 〒043−1524
北海道奥尻郡奥尻町字米岡177
営業時間 9:00-17:00
定休日 特になし
発送可能日 毎日
備考 天候の状況により発送が遅れる場合がございます

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