しげる農園
北海道北斗市


つくり手様紹介

しげる農園 園主:七崎 悟さん

山々に囲まれ広い平野が広がる北斗市、豊かな土壌と綺麗な水流により北海道水田発祥の地として農業が栄えた町で、代々農業を営むしげる農園。 園主の七崎さんは当初農家になるつもりは全くなかったという。七崎農園の家業を継承してきたお兄さんの体調悪化により農園での作業が難しくなったことがきっかけで農園を継ぐ決意をした。今まで七崎家を守ってきた兄の想いを引き継ぐべく、「しげる農園」と名付けた。 栽培の厳しさからお客さんと接する販売まで生産・加工・流通・販売の技術を持っている七崎さん。どの職種が一番大変ですか?と変な質問してみたら、「生産!」と即答。美味しいミニトマトジュースはトマト栽培でほぼ100%決まる、一番神経の使う仕事だという。トマト作りはその後にジュースを飲んだお客さまの声に必ず返ってくる。いつもお客さんと接している七崎さんならではの真っすぐな回答だろう。 より飲みやすさ・美味しさを求めて少しづつ規模を広げている農家さんだ。

兄からミニトマトづくりを継承し、ジュースへの商品化
しげる農園では自農園でジュース用として栽培しているミニトマトを自ら加工、商品化までをしている。

もともとお兄さんがミニトマトを作っていたのがきっかけで、近所で甘くて美味しいと評判になり、七崎さんがそれをジュースにしようと始めたのがしげる農園のトマトジュースの始まりだ。
誰にでも飲んでもらいたいと想い青臭さの少ないミニトマトジュースをと、大玉トマトより加工に手間のかかるミニトマトを採用した。

一部地元スーパーで販売しているが、その味は飲みやすく好評を得ている。シーズンになると一気に注文が殺到し、売り切れになることもあるそうだ。

しげる農園

完熟したミニトマト

トマトジュース

赤黄のトマトジュース

自然の力を借りて土壌作りから美味しさを追求しています
北斗市という農作に適した土地で、土作りは兄しげるさんから継承しながらその年の気候に合わせて独自で改良を重ね、ミニトマトの最適な土壌作りや湿度管理を行っている。
しげる農園では水にもこだわりを持っている。横津岳から流れ出ている、夏も冬も低温で一定の地下水だけを汲み上げてミニトマトに与えているのだ。湿度管理も徹底してミニトマトが伸び伸び育つ環境を整えている。
しげる農園のミニトマトの美味しさはここにある!

100%自農園のミニトマトだけを使いトマトジュース作りを行っている。もちろんすべて手作りで一つ一つ丁寧につくっているのだ。ごく少量のオーストラリア産の岩塩を入れることで味に深みとアクセントをつけている。
八百屋としての顔も持つ七崎さんだが、近隣のお客さまから意見を聞きながら手応えを感じつつ毎年改良を重ね、品質の向上を目指し続けている。

トマトジュース

濃厚なトマトジュース





ミニトマト

収穫されたミニトマト



この店舗の商品


2017.04.11・・・つくり手ページに掲載されました。
   
店舗詳細


店舗名 しげる農園
住所 北海道北斗市
営業時間
定休日
備考 トマトジュース販売は毎年8月頃からです

道南のつくり手たち

お客様に美味しい商品をお届けするために
たゆまぬ努力で生産・製造しているつくり手の方々です

食材から探す