菓子処 菓々子
北海道函館市中道1丁目


つくり手様紹介

菓々子 二代目:水野 渉 さん

菓子処 菓々子は水野さんの父である創業者であり店主水野幸雄さんから続く町の和菓子店。水野さんは18歳の時に上京し、千葉にある「梅月庵」や埼玉県の「おき川」といった関東の名だたる銘菓店で技術を磨いた。「関東は地元と違い、流行が早く新しいものも早い。もっと関東でお菓子づくりがしたい!」と本当は思っていたそうだ。しかし父である店主のことを想い32歳で函館市の「菓々子」に戻ってきた。父が守ってきた昔ながらの「菓々子」の”味”を継承しながらも、本人が持っている熟練した技術を発揮している。
地元っ子に愛される素朴ながらも上品な和菓子店「菓子処 菓々子」さんの和菓子、その一つ一つに水野さんの技術と愛情が込められているのだ。



親子二人三脚でつくる、地元民に愛されてきたどこか懐かしいお店
「菓子処 菓々子」さんは函館市内のスーパー、コープ鍛治店さんのすぐ隣にある。店内には彩り豊かな大福やどら焼き、焼き菓子などがずらりと並べられていて、その季節に合わせた商品が楽しめる。 どこか懐かしいその味には、町の和菓子屋さんという言葉がぴったり合う、味に飽きがこない優しさを感じる。 主に餅類、大福、どら焼き、焼き菓子は現在も店主が主導し、上生菓子や生クリームを用いた上品かつ繊細な餅菓子「わたもち」は水野さんが主導して担当しているそうだ。
現在も店主と水野さんは親子二人三脚で、持ち場の技術を生かしながら、今日も地元っ子に愛される和菓子をつくっている。

店舗の様子。コープ鍛治となりにあります

店舗の様子。コープ鍛治となりにあります

ずらりと商品が並んだ店内の様子

ずらりと商品が並んだ店内の様子

水野さん渾身の逸品・餅菓子「わたもち」
関東での12年間の修行を終え、函館に戻ってきた水野さん。お父さんが守ってきた菓々子の味を受け継ぎながらも、その技術を生かした渾身の逸品「わたもち」。生クリームとあんこが口の中で溶けて混じり合う、甘すぎず、上品な味わいです。
「わたもち」の色、フォルム、装飾の表現など、すべてにおいて水野さんの技術と繊細さが伺える。

生クリームとあんこが絶妙の「わたもち」

生クリームとあんこが絶妙の「わたもち」





ギャラリー

 
 

店内奥にある菓々子の暖簾

店内奥にある菓々子の暖簾

 
 
 

当店逸品の「わたもち」

当店逸品の「わたもち」

 
 
 

4種類の販売をしています

4種類の販売をしています

 

美味しそうな和菓子がずらり

美味しそうな和菓子がずらり

 

どれも美味しそう・・・

どれも美味しそう・・・

地元近所のお客さん

地元近所のお客さん

夜8時まで営業しています

夜8時まで営業しています

中の生クリームが最高!

中の生クリームが最高!













この店舗の商品
店舗情報

2016.11.09・・・つくり手紹介に紹介されました

店舗詳細


店舗名 菓子処 菓々子
住所 〒041-0852
北海道函館市鍛治1丁目33-2
営業時間 8:00~20:00
定休日 日曜
発送可能日 -
備考  


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